退職代行FAQ3

会社から自分に問い合わせる件があった場合、どうなりますか?

退職代行を依頼されてからは、当事務所が会社との連絡の窓口になります。会社が当事務所に問い合わせてきた内容をそのままご本人にお伝えいたします。返答する必要がある場合は、当事務所へおっしゃって頂ければ、その内容をご本人様に代わり会社へお伝えいたします。

 

つまり当事務所に依頼した場合、通常、ご本人が会社の上司や社長、人事の担当者と直接電話でお話する必要はないということです。

 

自分は九州のとある県の極道、いわゆるヤクザの構成員ですが、組抜けに退職代行を利用することは可能ですか?

いいえ、できません。当事務所は全国対応ではありますが、反社会勢力が関与する事例には依頼をお断りしております。全国指定暴力団をはじめとした反社会勢力の構成員が、所属する組、会社等から脱退、退職するためには、警察が対応可能ですから、当事務所ではお受けできません。

 

警察署の仲介のもと、警官が同行するなどして脱退届を出し、円満に組織から脱退した事例も数多くあるようです。解決策として退職代行業者ではなく、警察の窓口に相談することをご検討ください。

 

退職代行の料金を後払いにしたいです。後払いには対応していますか?

いいえ、後払いには対応しておりません。料金の全額をお支払い頂いてから退職代行の連絡に着手します。気が変わって途中で退職を辞めたなどの落ち度が本人になく、万が一退職できなかった場合は、支払った料金の全額が戻りますので、どうかご安心ください。

 

支払い用の銀行口座は何銀行ですか?

楽天銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネットバンクに対応しています。

 

代金の支払いはいつすればいいですか?

記入したフォームをもとに打ち合わせを致しますので、そこで当事務所のお支払い用の銀行口座をお知らせします。打ち合わせが終わった後にお支払いをお願いします。また打ち合わせの最中に同時進行でお支払い頂いても構いません。

 

当方、土日しか都合がつきません。打ち合わせを土日のいずれかで行いたいのですが、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。土日や祝日でも当事務所は対応しています。フォームの自由欄に〇月〇日の何時とご指定ください。すでに同じ日時で当事務所に先客の予約が入っていた場合は、別の日程で調整しますので、土日希望でしたら次に空いてらっしゃる日時をご指定ください。歓迎いたします。

固定電話がないのですが、退職代行を頼めますか?

はい、ご依頼できます。インターネット回線が使用可能なスマートフォンや携帯電話の番号を記入していただければ、問題ございません。

 

契約書に署名とか聞きますが、署名とは何ですか?

署名とは直筆で自分の姓名を書くことです。いわゆるサインです。鈴木太郎という方なら直筆で鈴木太郎と書きます。一方で間違えやすいのが記名です。直筆以外の方法、たとえばパソコンで名前を打ったり、スタンプで自分の姓名を押したりというのが記名です。

 

直筆で行われる署名のほうが契約書にはふさわしいです。契約書は大事なので直筆でと覚えておけば良いでしょう。

 

会社のノルマにがんじがらめにされ、会社を円満に辞める方策が見つかりません。ノルマを果たさないと辞めさせないと上司から言われました。どうしたら良いですか?

ここで言うノルマが例えば月間の営業ノルマのようなものかどうかわかりかねますが、仮に営業ノルマだったとしても営業成績が悪いから、それが原因で会社を辞めさせない理由とすることはできません。

 

契約期間を決めていない労働者は、いつでも自分の好きな時に退職届を出すことが可能です。詳しくは当事務所にご相談ください。必ず退職できます。

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